ミニミニ・ライブin派遣村

皆さん、ニュース等でご存知かと思います。年末に職場を解雇され、正月というのに住む所までなくなった人々の為に日比谷公園内に開設された派遣村。
今日その一角でミニミニ・ライブを行いました。
昨年1月17日に木馬亭で行った群読『いいつたえ くちつたえ』の公演の時、追悼ライブに出てくださったミュージシャン、クラリネットの大熊ワタルさんが「よかったら一緒に」と声をかけてくださいました。チンドン太鼓のこぐれみわぞうさん、アルトサックス・高田洋介さん(東京チンドン倶楽部)も一緒に。短い時間でしたが、ほぼ1年ぶりに大熊さんたちとライブやれました。
★曲目★丘を越えて・誰か故郷を想わざる・リンゴの木の下で。そして、日本初のワルツの名曲、天然の美をラテン歌手の八木啓代さんと歌いました。メンバーはもう一人、ハットリさんというギターの男性の方。私はゴロス(チンドンで使う大太鼓)を叩きつつ、歌いつつ…。
古い歌ばかりでどうかなと思いましたが、ボツボツ集まってくださった人々から拍手もおきて、喜んでいただけたみたいでよかったです。
最後に高田さんの獅子舞で少しばかりお正月気分を味わっていただきました。
派遣村は明朝までとか。延長されるという話も聴きました。思ったよりも大勢の人が集まっていて驚きました。この先どうなるのでしょう。ニュース見てないけど夜の内に何か決まってるかも…。
他人事ではありませんね。今年は不景気風がやんでくれるといいですよね〜。